![]()

浄土真宗の修行、「見調べ」より改良 |
|
|---|---|
内観は吉本伊信によって創設され、そのベースには「他者から生かされている」という浄土真宗の教えがあります。 現在では、宗教色はありません。
見調べという言葉は、内観を繰り返ししている人から、内観を一番端的に現しているといわれています。
|
![]() |
吉本伊信と内観道場 |
|---|
内観をつくった人はどんな人? 故吉本伊信(1916〜1988)は 大正時代、奈良県大和郡山で事業家の父と信仰心の厚い母の下に生まれました。 長島夫婦は
吉本伊信から葬式に参列することよりも内観者のお世話をすることの方が大切だと生前教えられていたからです。 葬式は密葬で、遺体は献体の登録をしていた県立奈良医大へ運ばれました。 最後に、吉本伊信が、生前好んで口にした法然聖人の言葉を記しておきます。 寺を建つるなかれ 念仏のするところに我れは在り
そのたびに答えは「今、死んだらどこへ行きますか。何にも持っていかれないのですよ。死をみつめて内観して下さい」でした。この経験は長島の宝です。 「次は、誰に対していつの自分を調べていただけますか」と質問します。 この言葉の抑揚に、温かみも感じ、悲しみも感じ、厳しさも感じました。
「(今の内観の状態に)腰かけたら(休んでいては)いけませんよ。一分一秒、惜しんで内観して下さいよ。しっかりお願いしますよ」 |
浄土真宗の妙好人 森川りう |
|---|
最高の内観者 その家系は熱心な浄土真宗の信者であり、一族は身調べで修行を続けていました。 内観研修所に貼ってある 道のうたは、りうが亡くなったあと、遺品整理中に偶然発見された雑記帳に書かれていました。 |






| e-内観ではPDF形式ファイルをご覧いただくためにアドビシステムズ社AdobeReaderが必要です。 >AdobeReader最新版ダウンロード |
| e-内観の無料相談・お問い合せフォームは、お客様の個人情報を保護するためにSSL対応です。 >SSL対応無料相談・ お問い合せフォームへ |