このような内容が、届きます。
(-_-;)(T_T)(>_<) → (*^_^*)(^o^)(^_^)v No.〇〇
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
………………………………………………
素直な心
………………………………………………
一週間の集中内観を終えた人たちの感情は、
この言葉に集約できるのです。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
================================
★目的★
悩みを抱えている人、
もっと生きやすくしたいという人に「内観」というシンプル
な方法で、豊かな毎日を送ることができることをお伝えします。
また、国内外で内観体験者が増えています。
「せっかく体験したことを忘れないで――」
と願いを込めて、このマガジンを発送します。
今年は、北陸内観研修所の最新ブログを配信致します。
================================
12才の挑戦
小学生や中学生にとって長いようで短かった夏休みも終わりました。
我が家の中学生も「友達と自由研究をやるために」と昨日の午後になって、
図書館へすっ飛んで行きました。
毎年繰り返されるドタバタ劇ですが、私も自分が子ども時代、
親の忠告に耳を貸さずに遊び惚けては同じようにやっていたことを思い出しながら、
私自身の内観の材料を提供してくれる我が子をながめています。
この夏の内観者様で印象深いお一人が12才のT君です。
T君は今年3月、小学校を卒業した春休みに初めて集中内観にやって来ました。
内観に熱心なご家族から内観の話を聞いて、
自分もやってみようと思いたったようです。
内観の目的欄に「一週間がんばるため」と記入してくれました。
しかし翌日、風邪気味となり、夜、ご家族に迎えに来ていただく羽目になりました。
T君のご両親はT君が幼い時に離婚しております。
内観中に家族仲良く暮らして居た時代を思い出し、
ホームシックに拍車がかかったのでしょうか?
お帰りになる時の様子や、その後、何の音沙汰もありませんでしたので、
T君にとって内観はもうコリゴリなのかなー
と私は思っていました。
夏休みに入って間もなく、T君から再度、内観の申し込みがありました。
私はこの暑い時期に、T君が一週間耐えられるだろうかと心配しました。
ところが今回は一週間やり抜きました。
T君がちょうど内観しているご家族からタイミング良く激励のファクスが届き、
家族に支えられていることを実感したようでした。
また兄弟に対する自分を内観して3人兄弟の長男としての自覚も出てきたようです。
同じ週に内観していた大人の方々の中には、
あんなに小さい子どもが頑張っているのだからと、
途中で内観を止めて帰りたくても言い出せずに、最後まで全うされた方もおられました。
T君がこの体験を通して自分自身で得た気づきにより、
ご両親が離婚された淋しさを乗り越えて、幸せな人生を歩んでいただきたいと
こころより願わずにはおれません。
それにしてもわずか4ヶ月で人間はこうも成長するものかと感心すると同時に、
私自身の成長のなさを反省させられました。
================================
★ 編集後記 ★
除雪機を購入しました。
操作をマスターしてから除雪をしようと、のんきに構えていたら
ドカ雪が降ってしまいました。
結局は人力で雪すかしです。
今年は、年末年始はゆっくり内観できそうです。
こころの大掃除をしませんか?
================================
◎富山県 第96回さわやか会(北陸内観懇話会)
日時 平成 18 年3 月 12 日(日) PM 2:00 〜 4:30
会場 富山市民病院三階講堂 500円 (受付で)
演題 「内観後のアフターケアー -カウンセリングの利用-」
北陸内観研修所 長島美稚子
内観実習はありません
◎第29回日本内観学会(平成18年度)
メインテーマ : 内観でこころを育む
会 期 : 平成 18 年 5 月 12日(金)〜14日(日)
会 場 : 青山学院大学・総研ビル(大学正門入りすぐ右)
大会事務局 : 白金台内観研修所 TEL 03-5447-2705
================================
★ 内観の3項目 ★
たとえば、〈お母さんに対しての自分〉を小学校低学年の3年間について、
1,してもらったこと
2,して返したこと
3,迷惑かけたこと
3つの観点から具体的な事実を調べます。
次に、小学校高学年、その後は中学校時代というように今の年齢まで区切って
順に内観します。
さらにお父さん、配偶者など身の回りの人を対象にして調べるのです。
まずは、その時の状況を目に浮かべてみてね。
================================
★内観に関して詳しく知りたい方は http://www.e-naikan.jp/ へ
お問い合わせ・感想・意見などは 電話076-483-0715 北陸内観研修所
メール info@e-naikan.jp などで
※無断掲載はお断りします。掲載される場合は事前に許可を受けてください。
※内観は、各自の自己責任でしてください。
================================
★「悩み」を「さわやか」にする!! の登録/解除は以下からお願いします。
http://www.mag2.com/m/0000068356.htm
☆「悩み」を「さわやか」にする!!2001/06/01 創刊
発行責任者 :北陸内観研修所 長島美稚子(臨床心理士)
発行システム:インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/
マガジンID:0000068356
|