法人のお客様

心の器を大きくする内観

人材教育のひとつには、精神性を向上させ、人となりを大きくすることがあげられます。器が大きい人とは、強いストレス状態でも動じることが少なく、冷静に対処できる人のことを指します。そして感謝の心のある人です。さまざまな社員研修をしてきたという人に、これほど心の奥底に触れるような研修は始めてと驚嘆させるのは「個人」の歴史を扱うからです。

『感謝のこころ』身体的・精神的・社会的に良好な状態

内観で、心身の不調が改善し対人関係のわだかまりが消えると感謝のこころが自ずとわきます。
心の器を大きくする内観プログラムです。

  • 人生で関わってきたすべての人に生かされ育まれてきたことへの『感謝』
  • 冷静な判断力をうむ多角的視点は自己中心的な自分への『気づき』からはじまる
  • 忙しいときや悩みに直面しとき、スタッフやお客様に気を配る『ゆとり』ができる

働く人の内観研修・基本プログラム

初日
  • ガイダンス
初日~3日目
  • 母親などから[世話になったこと]の事実確認
  • こころのゆとりを促す
4日~5日目
  • 本人の伸びしろを確認
  • 気付きの促進
6日~7日目
  • 過去のわだかまりとの和解
  • 本人の捉われている側面を修復
最終日
  • 内観研修のまとめとして座談会
  • 日常内観の説明
 *備考
  • 本人にあわせた参考音源を聞く
  • 必要であれば養育費の計算