法人様からのよくあるご質問

Q&A

社員研修として内観を取り入れようと考えておられる企業の方からよくあるご質問をまとめました。

Q:内観を社員研修に取り入れる利点はなんですか?
A:昨今、「感謝」を理念として掲げる企業も多いですが これを全社員に共通して感じてもらうことはとても難しいことではないでしょうか? 内観は1週間という期間の中で、自然と感謝の気持ちが湧いてくる、 またその雰囲気を感じる事ができる効果があります。 全社員が内観する企業においては、内観が社員同士の共通する経験となるので 例えば、普段あまり接点のない部署同士のコミュニケーションの場では、 社員同士の会話の足ががりになっているようです。


Q:内観することでどのような効果があるのでしょうか?
A:人としての「成長」、言い換えれば人の器を大きくする効果があります。 人は誰でも、何らかの劣等感や過去における取り残しがあります。 完璧な性格の人はいないので当然です。 しかしその負の遺産が、現在のビジネスに悪影響を及ぼします。 嫌なものは無意識に避けたり、感に障ることには怒りが爆発するような経験です。 内観すると怒りなど負の感情が軽減されます。 ネガティブな側面に対峙し、和解することで、仕事における個別交渉がずいぶん容易くなるでしょう。 それには何度も人生を辿り、自身で気付いてもらう、集中した時間が必要なのです。


Q:どのような社員を研修に送り出したら良いでしょうか?
A:中間管理職に昇進した際や入社してすぐ、代表取締役など企業のトップの方から順番になど 利用される企業によって研修のタイミングは様々です。 一般的に内観の適齢期は30代~40代と言われています。 もちろんその年齢ではなくても効果はあります。


Q:北陸内観研修所で内観するメリットはなんですか?
A:所長は創始者の吉本伊信のもとで住み込みで師事し、内観面接30年以上のベテラン。 吉本の内観原法(7泊8日など)を引き継ぐ、内観専門の研修所です。 臨床心理士の資格を持ち、さまざまな悩みをもつ人達にも援助してきました。 また北陸内観研修所では多くの企業が、社員研修の一環として内観を利用していただいております。 その数は全体の約半数。ビジネスへの内観の応用に力を入れている研修所と言えます。 集中度を増すため面接は約1時間毎。 面接回数は約63回で他の主な研修所よりも多く、仕事関係の人も調べられます。 さらに各企業の理念や指針に応じた研修プログラムを組み込むことも出来ます。


Q:一度に研修を受け入れられる人数は?
A:原則、1企業につき2名までです。 それ以上の人数の場合は、混んでいない週でしたら対応可能ですので、ご相談ください。


Q:仕事の都合上、日曜日から入所することが難しいのですか?
A:混んでいない週でしたら、 火曜日~翌週火曜日、土曜日~翌週土曜日など途中入所も対応可能です。ご相談ください。


Q:個室ですか?
A:ほとんどの場合個室になります。 同じ企業の方同士は、出来るだけ離れた部屋割りにいたします。


Q:いつでも社員研修として利用できますか?
A:特別内観の期間(年末年始、お盆、ゴールデンウィーク)は、 混み合うことこともありますので極力避けていただいた方が無難です。 その他研修所がお休みをいただく期間もございますので、 研修スケジュールを確認してください。


Q:研修期間中にどうしても取引先に電話をしなければならないのですが?
A:内観は遮断療法ですので、原則として内観中は外部とのやり取りはご遠慮いただいております。 どうしても必要な場合はその都度対応いたします。





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