治療と仕事の両立支援

治療と仕事の両立支援

「病気があっても働きたい」という想いを持つ人・企業を支援します

治療と仕事の両立支援とは

治療と仕事の両立支援とは
病気を抱えながらも、働く意欲・能力のある労働者が
仕事を理由として治療機会を逃すことなく、
また、治療の必要性を理由として職業生活の継続を妨げられることなく
適切な治療を受けながらいきいきと働き続けられる社会を目指す取り組みです。

日本の生産年齢人口は年々減少しており、働き手は貴重な存在です。

がんになる人の割合はおよそ2人に1人
生涯にうつ病になる人の割合は15人に1人

上記の他にも様々な病気を抱えている人は多くいます。
働き盛りの世代が病気にかかることも多く
病気と長く付き合い、治療をながら仕事を継続することは、もはや当たり前になってきています。

「病気があっても、できるかぎり働きたい」という想いに応えることは、当事者だけではなく、企業が存続していくためにも重要です。

しかし、病気を抱えながら仕事を続けていく過程で、様々な不安や問題が出てきます。
ストレスケアセンターでは、治療と仕事の両立支援の取り組みが上手く機能するように、職場のご担当者様と専門機関と連携し、心理的な側面からサポートを行います。

例えば
・職場の相談窓口を心理専門スタッフが担当
・従業員や管理職に向けた集合研修に「治療と仕事の両立支援」に関する情報を取り入れ、教育を行う

集合研修についてはこちらから