利用された方の声

子どもの成長にプラスにしたい、イクメンパパ

「子育てする男性(メンズ)」の略語である「イクメン」。
男性による子育ては「日常」に溶け込んできました。

男性の子育てを「流行りモノ」として捉えるのではなく、よりリアルな生活の一部として位置付ける。
父親に求められているのはこうした実直な姿勢だと思います。
よりリアルな経験やスキルが求められる時代です。
では、実際にはどうすればいいの?

今回登場の20代パパは、待望の第一子が誕生!
子どもが大好きなこのパパは、
これまでの人生を見つめ直すことで、子どもの成長にプラスにしたいと考え内観に臨みました。

内観をして、「愛」を悟られました。
子育てに対して、具体的な指針ができた、集中内観一週間後の感想文です。
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内観の効果です。
「父や母には、これまで愛されていなかったと思っていましたが、内観を経て、怒られたこと以上に、楽しかった思い出が多く、私のことを見てくれていたこと、気にかけてくれていたことに気付きました」。

内観をするまでは、私の方が自己本位であり、「私がこうしてあげたい」「私のおかげだ」と思っていましたが、内観を経ると「そうではない」と思いました。私がしてあげていたのではなく、周囲の人たちがしてくれていたのだということに気付きました。

そう考えたときに、私自身の傲慢さが恥ずかしくなったのを覚えています。
これからは謙虚な気持ちをもって、私生活を過ごしたいと考えております。

また育児もあり、忙しい日々ではありますが、なんとか日常内観の時間をとって励みたいと思っています。
8日間、お世話になりました。本当にありがとうございました。