利用された方の声

日常内観メール

父の日の「日常内観メール」です」

今回ご紹介させて頂くのは、ある男性の日常内観です。この30代男性は、数年前に始めての集中内観を体験されました。そのときとても心が温かくなる感覚につつまれ、「その喜びを味わいたい」と今年また集中内観のために来所されました。集中内観終了後、仕事の昼食後に日常内観を10~20分間毎日しているそうで、メールで内容を送ってくださいます。『継続は力なり』です。今日は、その内容を掲載させてもらいます。


日常内観メールの紹介

お世話になります。最近、あいさつが元気良くできるようになり人間関係が集中内観後からさらに良くなりました。嬉しいです。

職場のおばちゃんには「ありがとう。いつも親切にしてくれて」と言ってもらえたり。日常内観、ほんとに少しづつですが前よりも思い出すことが出来るようになりました。とても嬉しいです。さびついた頭がようやく回るようになったのかなと思いました。そして今日は父の日ですね。今日は父に対する31歳から現在までの自分を調べてみました。

「していただいたこと」は毎年地元の夏祭りで一緒にビールを飲んだりフランクフルトを食べさせてくれました。寝坊したときは仕事に遅れないように父が駅まで送ってくれました。この間はうなぎを食べさせてくれました。

「して返したこと」は父の誕生日に父の好きなまんじゅうをプレゼントしました。そして就職したお給料で、うなぎをご馳走しました。

「迷惑をかけたこと」はお風呂の足ふきマットをいつも自分だけ片付けせずに邪魔をしてました。いまだに自立ができてなくて、父を頼りにして、生活を安心させていないことです。